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このブログについて
Author:ken4
東京都渋谷区在住。気づけば40代半ば。5人家族のお父さん。Web系フリーランス。定番モノ好き。エイジング好き。

アガベ・チタノタ・ブルー(Agave Titanota Blue)の紹介・育て方

多肉植物のなかでも特にお気に入りの一つがアガベです。このアガベは「チタノタ・ブルー」という種類で、近所の多肉・塊根植物をメインに扱うショップで、一昨年の冬ごろに購入しました。ちょうどアガベに興味があったこともあり、お店のお兄さんにいろいろ教えてもらって手に入れた、思い出のアガベです。

アガベ・チタノタ・ブルー

アガベ(Agave)はリュウゼツラン科の植物でメキシコを中心とした中央アメリカを原産地とした多肉植物です。分厚くて厳つい棘のある葉がロゼットを形成し、暑さ寒さにも強くとにかく丈夫なのが魅力。テキーラの原料だったりもします。

このチタノタ・ブルーは、青みがかった肉厚葉と白く鋭い棘が特徴のアガベです。と言いつつ、今は黄緑ぽい色みになってしまい……。購入した当時はもう少し青っぽかったんだけどなー。夏の直射日光で(葉焼けとはいかないまでも)少し褪色した気がする……。

アガベは日光大好き植物なので、真夏もここぞとばかりにお日様に当てまくってたのがやりすぎたのか?今年は真夏の日照時間を少し減らしてみようかな。でも、春〜夏〜秋と屋外管理だったわりに、葉焼けもせず元気に育って一安心です。

アガベ・チタノタ・ブルー

購入して1年と少し、葉も何枚か展開して調子はよさそう。ただ、夏前に鉢を植え替えたあと下葉が枯れてしまったのが気になってる。もともと成長にともなって下葉は枯れるんだけど、植え替え時に根っこを痛めたことで下葉の枯れが加速した気がする。気をつけないとなー。

チタノタ・ブルーは成長すると、直径30cmを超えるくらいに大きくなる種類らしく。他に育ててるアガベもそうだけど、あんまり大きくなると置き場所が悩ましくなるのが怖い。まあ、置き場所に悩めるようになるくらいしっかりと育ててやるがまず大事なんだけど(笑)

アガベはこの棘!鋸歯の厳つさがとにかく最高!見惚れんばかりの存在感!周りの鋸歯はもちろん、先っぽのトップスピンと言われる棘は、触ると刺さる鋭さでガチガチの硬さ。ああ、ずっと触っていたい……。

アガベ・チタノタ・ブルー

棘をアップに。た、たまらない……。

アガベ・チタノタ・ブルー

育て方は、とにかく簡単。多肉初心者でも安心して育てられる丈夫さが魅力です。

日当たりは、暖かい乾燥地帯の植物だからよく日の当たる場所がベスト。日照時間が不足すると徒長してしまう。ただ、真夏の直射日光は種類によって葉焼けしがちなので8月は注意したいところ。このチタノタ・ブルーは葉焼けまでいかずちょっと褪色しただけだった。強い種類なのかも。

水やりは、春夏秋は土が乾いたらあげるでOK。乾燥地帯の植物なので水をあげすぎると腐たっり徒長したりしてしまう。できるだけ水を切って締め気味に育てるとかっこよく育つので我慢が大事。冬は完全な断水管理でもOKだと思う。今も水をあげたい気持ちを堪えながらの日々です(笑)

置き場所は、春夏秋は屋外で日当たりと風通しのよい場所がベスト。できれば雨が当たらない軒先がベター。うちは雨ざらしだけど(笑)。冬は最低気温5℃を下回ったら室内取り込みで。種類によっては外でも越冬できるらしいけど、俺もまだ勉強不足だし怖いから今年は室内管理を選択してます。

植え替えは、春秋で。どちらかと言えば温度が上がって成長する夏前、春がベストなのかなと。なので今年も4〜5月で新しい鉢(少し背の高い鉢)を揃えて一気に植え替えする予定です。

アガベは、男子なら間違いなくかっこいい!と見惚れること間違いなしの形と育てやすい丈夫さが魅力の多肉植物です。やたら高額な種類や個体もあるけど、普及種で小さい株なら値段もお手頃なので、じっくりと育てて成長を楽しむのもおすすめ。俺は小さい状態から育てていくのが好き(笑)

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この記事を書いた人

東京都渋谷区在住。気づけば40代半ば。5人家族のお父さん。Web系フリーランス。とまらない物欲。定番モノ好き。エイジング好き。夢は家族でハワイ旅行。

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