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このブログについて
Author:ken4
東京都渋谷区在住。気づけば40代半ば。5人家族のお父さん。Web系フリーランス。定番モノ好き。エイジング好き。

新型 MacBook Pro 2018 をGET!ThinkPad X1Carbonと比較して悩んだけど心機一転でMacに決めた!

MacBook Pro 2018

9月末で会社を辞めて、10月からフリーランスとして働くことになりました。在宅ワークも増えてくるので自宅の作業環境をもろもろ急ピッチで整えている次第です。そこで最優先案件かつ大物なのがノートパソコンなんですねー。

これまでは、会社のノートパソコン(ThinkPad x1carbon)を使っていたけど、会社を辞めるので返却する必要が…。ついに自分でノートパソコン買わねばならぬ状況に。フリーで働くにあたっても仕事用PCは最優先。速攻でノートパソコンをGETする必要が発生です。

で、悩んだのが、MacBook ProにするのかThinkPadのX1Carbonにするのかって比較です。これって、WindowsにするのかMacにするのかって話でもあるんだけど、これが実に悩ましい課題で…(苦笑)

なので、今回は、MacBook ProなのかX1Carbonなのか、WindowsにするかMacにするかで悩んだ話をまとめみてました。MacBook Pro 2018モデルの詳細スペックや前モデルとの比較とかは他に詳しい記事がたくさんあるのでググって参照でよろしくです(笑)

目次

WindowsにするかMacにするか…

フリーになるまでの5社ではほぼWindowsを使ってました。Macを使ったのは2社目のWeb制作会社時代が最後で2003年ごろまでかな。個人的にはボンダイブルーの「Power Macintosh G3」も持ってたけど遠い記憶だなぁ…。

業務的にはWebプロデュース、ディレクション、UI/UXデザインになるので、やっぱりWindowsでOffice系ツールが主戦場です。とくにエクセルとパワポ作業が多いのでふつうにWindowsを買っとけばなーんの問題もないわけです。

なんなら家のデスクトップパソコンの買い替えって観点からも、Windowsにしといたほうが何かとラクだし、よけいなコストもかからないわけです。嫁もWindowsしか使えないわけだし。なのでWindows買うべしです(笑)

でも、今回はMacがどうしても気になるんですよねー。

MacBook Proが気になる

MacBook Proのロゴ

なぜMacが、MacBook Proが気になるのか?それは「スタバデビューしたいから!」ってのは冗談で(笑)。昔はMacを使ってたんですよねー。といっても最後に使ったのはWeb制作会社時代なので2003年頃かな。個人的にもボンダイブルーのPower Mac G3を使ってたこともあるし、久々にMacもいいかなって思いがあります。

あとは一緒ん仕事してたデザイナーやエンジニアがほぼMacBook Proを使ってて、口々に「最高ですよ!」「使いやすいです!」「とにかくカッコイイ!」って言うもんだから気になるんだよねー。もちろん、デザイナーの制作ツールやエンジニアの開発環境はMacが便利で、俺らみたいなOffice使いはWindowsで十分ってのも分かってるんだけど(苦笑)

MacBook Proの気になるところ

  • プロダクトとしてカッコイイ!
  • フォントが滑らかでキレイ!
  • iPhone連携がスムーズそう!

やっぱりモノとしてプロダクトとしてカッコイイ!

1枚のアルミ板から削り出されるアルミボディは所有欲をがっつり満たしてくれそう。Windowsパソコンでここまでデザイン的にカッコイイPCはないからね。単純にモノ好きとして惹かれれるし一度は所有してみたいなーって。

ジョブス信者ってわけじゃないけど、iPhone使っててやっぱりプロダクトとしての完成度は実感してる。なのでiPhoneからMacBook Proって流れにのって使ってみるのも悪くない体験かなーと。だいぶ感情的だな(笑)

Macといえばヒラギノのフォント

ヒラギノはキレイで読みやすいのでWindows使いからするとかなり憧れていたんだよね。仕事でひたすら見て打ってするフォントが読みやすいかキレイかどうかって、かなり業務効率に影響すると思うし、資料作成やライティング作業が多いのでフォントにはコダワリたい。

Windowsもメイリオや游ゴシックはそこそこ頑張ってるけどまだまだかなー。ちなみにWindowsでのパワポ資料作成時のフォントは和文はメイリオ、欧文はSegoe UIの組み合わせが最強だと思います。

自宅はiPhoneとiPadだらけ

さらにうちは家族5人中4人がiPhoneでiPadが2台あります。それなのに自宅のWindowsマシンだとiTunesがめちゃくちゃモッサリしていてもうストレスMAXですよ…。MacならiPhoneとの連携もスムーズらしいし、iTunesもサクサク動くと聞いてるのでこれはメリットでかそうだなーと。

以上、主にはこんな理由でMacに惹かれているわけです。何度読み返しても感情的かつ情緒的すぎる(笑)

ThinkPad X1Carbonにも後ろ髪引かれている

Lenovo シンクパッド X1Carbon

じゃあ、WindowsじゃなくてMacにすればいいじゃない!て言われるんだけど、WindowsもOSが10になってからかなり使いやすくなったんですよねー。操作性についてはMacと比べて格段に落ちるってことはもうないなって。それに前職で使ってたX1Carbonがかなり優秀だったので…。

画像のX1Carbonは前職で3年ほど使ってたんだけど、これがなかなか使いやすいノートパソコンで、正直WindowsPCで買うならThinkPad一択だなってくらい惚れ込んだところもあります。個人的には前々職で使ってたやレッツノートやVAIOよりぜんぜん使いやすかったです。

X1Carbonのイイところ

  • キーボードが最高に打ちやすい!
  • カーボンボディは薄くて軽い!
  • 米沢生産モデルがある!
  • 液晶が14インチ!

ThinkPadのキーボードの打ち心地は至高!

とにかくキーボードのタッチ感、反発力が素晴らしく入力してて心地いい!ストロークは1.5mmほどあって、ThinkPad時代からキーボードに拘っているだけあって、正直このキーボードで入力できるってだけでX1Carbonを選ぶ価値があるといっても過言ではないなーって。

カーボンボディは軽くてカッコイイ

Lenovoのモバイルノートパソコンの中でも、X1Carbonはフラッグシップだけあって、カーボンボディでかなりしっかり作られています。カーボンファイバーで作られたボディは超軽量で超頑丈ってのが売り。デザイン的にも無駄を廃した機能美重視のシンプルデザインなのでスタバでも使えます(笑)。

でもLenovoは中国製なんでしょ?

IBMからLenovoになったことで、中国製はいろいろと心配ってこともあるだろうなと。でも大丈夫です。ThinkPadには「米沢モデル」というのがあって、おれは日本国内で製造されている商品なんですね。米沢モデルであれば、NECの米沢向上で組み立て製造されているので国内生産なので心配しないでOKです。

液晶が大きいのは正義だ

液晶サイズが、MacBook Proが13.3インチで、X1Carbonは14インチです。液晶はX1Carbonのほうが大きいにもかかわらず重量は軽いという。

使ってみて気になるところは

  • トラックポイントまったく使わない
  • 3年も使ってるとボディが軋んでくる
  • 液晶に傷が付きやすい

ThinkPadのシンボルであるトラックポイントはまったく使いません。完全に飾りというかデザインだけですね。あとはカーボンボディとはいえ3年も使うと裏面とかはネジが緩んで軋みが出てきてたし、液晶も閉じた時にキーボードと当たってしまうからか傷が付いたりとかしてました。まあ使い込んだし持ち運んだからやむなしなところはあるけどねー。

MacBook ProとX1Carbonで徹底比較!

Appleロゴ

じゃあどっちを買うんだよ!ってことで、俺なりにコダワリたいし重要だと考えている5つポイントで、MacBook ProとX1Carbonで徹底比較してみました。これで決めるぞ!

  1. OS
  2. 液晶
  3. キーボード
  4. 拡張性
  5. 値段

1)MacかWindowsか

これはもう決めですね(笑)。Windowsも昔に比べてだいぶ使いやすくなってるので、慣れ親しんだWindowsにしてスムーズに移行するのか、心機一転でMacにして試行錯誤を楽しむのか。

あえて言えば、Officeツールをどれだけ使うかかな。Excelをガシガシ使うのならWindows。そうじゃないならMacでもOK。俺的にはExcelメインの作業から脱皮しようと考えているので、Macでいいかなーって。フリーランスだし心機一転で。

2)液晶

13.3インチと14インチの差。そりゃ液晶はでかいほうが見やすいし使いやすいです。でもMacBook ProとX1Carbonはそこまで差がないし、重量もリュックで持ち運ぶのでさほど気にはならない。

むしろグレアかノングレアかのほうが重要です。反射しないX1Carbonのノングレアが良さげと思ってたけど、Mac信者に聞けば「グレアだけどそこまで反射しませんよ」とのこと。実際見せてもらっても確かに反射は抑えられててハーフグレアっぽい。Retinaディスプレイの美しさもあるし、ここはMacかなぁ。

3)キーボード

これはX1Carbonの勝ちです。さすがThinkPadですね。MacBook Proも決して打ちにくくはないしむしろ打ちやすい方だけど、キータッチとかストロークはX1Carbonのが好み。慣れもあると思うけど、現時点ではMacBook Proのキーボードはちょっとペチペチ感があって入力ミスが多発中。慣れれば最高って意見もあるので楽しみではあるけれど。

4)拡張性

実はこれが一番不安だったり。MacBook Proは端子がすべてUSB-Cなので、従来のUSBポートやHDMIポートが使えないという潔さ。おかげで薄型化できてるらしいけど、潔すぎるだろうと(笑)。従来の端子を使うならApple純正のアダプタを買うなどしなければならないので、ここは追加コストになるなと。愛用のLogicoolのマウスも使えるのかどうかって不安もあるので、Windowsに軍配が上がりますね。

5)価格

Macはやっぱり高い!これに尽きますね(笑)。Lenovoがかなり安いのもあるけど、フラッグシップで高めのX1CarbonですらMacBook Pro買うならお釣りがきちゃいます。そしてX1Carbonのほうがハイスペックという悲劇。アップルケア入ったらどうなるんだって不安も。なので、コスパを考えればX1Carbon一択ってところですね。

以上をふまえると…

MacBook Pro 2勝
X1Carbon 3勝

という結果に!なるほど僅差とはいえX1Carbonの勝利です。この結果を踏まえて…

よし!MacBook Proを買うぞ!(笑)

えっ!?ちょっと何言ってるか分からないんですけど…。というツッコミが聞こえてきそうだけど、結果としては満場一致で(俺しかいないけど)MacBook Proに決定です。15年ぶりのMac再デビューです(笑)

とにもかくにもMacBook Proがカッコイイ!モノとしての魅力、カッコよさで選んでしまえばいいじゃない。フリーランスになるんだし心機一転だよね。X1Carbonに負けてたポイントも、キーボードは慣れるだろうし、拡張性はなんとかなるだろうし、価格はもろもろ投資だと思えば問題ないよ。大丈夫。いけるいける。ってことで己を納得させました(笑)

さあ、新宿のアップルストアに行くぞー!

新宿アップルストアでMacBook ProをGET!

MacBook Proのケース

心を決めて新宿AppleStoreへ攻め込みました。対応してくれたのが外人だけど日本語ペラペラのスタッフです。最初はちょっとビビったけど物腰の柔らかい人でコミュニケーションしやすかったので一安心です。

MacBook Proの必要スペックを考える

ちょっと悩んでたのがCPU、メモリ、SSDをどうするかです。CPUはCore5?Core7?メモリは8GB?16GB?SSDは256GB?512GB?…うわー悩ましい!

そこでスタッフと相談です。自分の利用シーンや用途を説明して提案してもらうことに。今回は仕事用かつ家用PCになる想定なので両方で洗い出して相談してみました。

仕事

  • Office系(とくにExcel)がメイン
  • ChromeとかFirefoxを立ち上げてタブは開きまくる
  • あとはEvernoteとかメーラーくらい
  • PhotoshopやIllustratorは使わない
  • プログラミングもしない

自宅

  • 写真の編集がメイン
  • 動画の編集はほぼしない
  • 写真と動画の容量はかなりある
  • iPhone4台、iPad2台あり

結果、スタッフいわく「使用するアプリケーションがそれくらいで、動画編集をあまりしないなら、Core5 + メモリ8GB + SSD512GBでOKです!まったく問題ないですよ。」「SSDは写真の保存を考慮するなら少し多めで512GBあれば大丈夫でしょう。」って。さらに「この内容ならカスタム不要なので今すぐ持って帰れますよ。」と。マジか!

でもメモリがちょっと不安かな…、としつこく相談しても「お客様の利用イメージなら8GBあれば余裕ですよ。」「ブラウザでたくさんタブを開くとしても、例えばChromeとSafariでこれくらい立ち上げても…ほら?大丈夫でしょ?」と実践して説明してくれました。うーん納得(笑)

よし決めた!欲を出したらキリがないし、無駄な高スペックももったいない。スタッフのアドバイスを信用&信頼できたので決断です!持って帰るぞ!

アップルケアと変換アダプタつきで27万超え!

MacBook ProはポートがUSB-C×4しかないのでハブが必要。さすがにUSBとHDMIがないと仕事にならないので、純正のハブをGETです。スタッフは「純正じゃなくても他メーカーの安いのでもOK。」なんて言ってたけど、ここは純正の信頼感をとりました。

AppleCareにも入りました。これは悩んだけどなー。結局入っておいた。久々ていうかほぼMac初心者みたいなもんだし、フリーランスとしてリュックに入れて持ち運ぶことが多くなるので念のため。スペックで無理しなかったぶんこっちに投資です。

そして最終的な購入価格は…27万ちょっと!た、高い!本体は22万くらいだけど、ハブとAppleCareの料金がね…。支払いはその場でクレカをApple Payに登録してクレカ決済。一瞬膝が震えたけど「これは投資!投資なんだ!」と言い聞かせて乗り切りました(笑)

開封の儀&セットアップ

MacBook Proの開封の儀

開封の儀…は省略です。開封してる写真並べても面白くもなんともないので(笑)。でもさすがApple。箱までカッコイイ。ブランディングすごいよなぁ。

Macのアダプター

アダプターはこれ。持ち運び必須。

セットアップは電源入れたらiPhoneみたいなガイドが始まってあっというまにセットアップ完了。カンタンだなー。

まとめ

MacBook Proを机に置いてみた

とりあえず家の仕事用机に置いてみました。うーんカッコイイ!満足だ!見た目だけじゃなくこれから仕事でもガシガシ使っていくので、使用感のレビューもおってまとめてみます。

使ってみてさっそく気になってるのは、キーボードと拡張性かな。キーボードはペチペチ系なのでいつごろ慣れるかどうか。拡張性はUSB-Cのみなので愛用のLogicoolマウスが使えない。しばらくはタッチパッド使ってみます。

とりあえずスタバデビューでもしようかな(笑)

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この記事を書いた人

東京都渋谷区在住。気づけば40代半ば。5人家族のお父さん。Web系フリーランス。とまらない物欲。定番モノ好き。エイジング好き。夢は家族でハワイ旅行。

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