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このブログについて
Author:ken4
東京都渋谷区在住。気づけば40代半ば。5人家族のお父さん。Web系フリーランス。定番モノ好き。エイジング好き。

フルカウントのワイルドレザーベルトのエイジング・レビュー。

デニム好きならベルトはレザー。それもエイジングしまくりの革。存在感ありまくりのバックル。この組み合わせが必須。異論は認めない。そこで、2016年の秋頃に衝動的に購入したフルカウント(FULLCOUNT)のベルト「ワイルドレザー(WILD LEATHER)ベルト」がかなりエイジングしたのでレポートしてみたい。

フルカウントのワイルドレザーベルトのエイジング

フルカウント(FULLCOUNT)は言わずもがなの、レプリカジーンズブラドの老舗だ。ジンバブエコットンで織られたデニムは、魅惑的な色落ちと柔らかい穿き心地を高いレベルで昇華。かくいう俺も大好きなブランドでデニムに限らずいろいろ手を出してきたもんだ。

デニムに合うベルト選びはけっこう難しい。思わずお腹が成長してしまった男子はホワイトハウス・コックスのメッシュベルトに手を出し気味。確かにいいベルトだし、一本持っておくと重宝するだろう。俺も欲しい。でもそうじゃないんだ。

アメカジが出自の俺としては、やっぱりデニムには幅広でぶ厚いレザーで攻めたいんだ。デニムだと腰でがっつり止まってくれる感覚が重要。もちろんバックルにも個性が欲しい。安っぽいのもだめだし、綺麗すぎるのもだめだ。そこで、満を持してのフルカウントのワイルドレザーだ。

フルカウントのワイルドレザーベルトのエイジング

使用期間は2年と少し。かなりエイジングして味が出まくった革がたまらなく格好いい。ちょうどフルカウントの1109にも合わせてたし、その後はボンクラ66とも合わせてた。

ワイルドレザーといえば、この特厚の厚さを誇るタンニンなめしの革だろう。ワイルドと銘打ちながらも、繊細でしっとりとした肌触りに驚かされる。飴色に経年変化してからは艶がまして、頬ずりしたい衝動にかられてしまう。コシの強さも衰えることを知らない。

そしてこの存在感ありすぎのバックルだ。真鍮シルバーで作られていて、独特の形状とあいまって、これ変身できるんじゃないか?ってくらいの存在感。大きくて邪魔になるかと思ったけどぜんぜん大丈夫。使い込むほどにメッキが剥がれ傷が増えていく。た、たまらない。

フルカウントのワイルドレザーベルトのエイジング
フルカウントのワイルドレザーベルトのエイジング

最大の魅力はやっぱり使えば使うほど飴色に育つエイジングぶり。天然そのままの荒々しい革のムラやシワすらも、唯一無二の味となり個性となっている。ワイルドだけど品があるんだよなぁ。

フルカウントのワイルドレザーベルトのエイジング
フルカウントのワイルドレザーベルトのエイジング

これまたイイ具合に色落ちしたデニム・ボンクラの66モデルにあわせてるとこんな感じ。最高。

フルカウントのワイルドレザーベルトのエイジング

もし、デニムに合うベルトを探してるなら、フルカウントのワイルドレザーベルトはかなり重宝する一本だと思う。それこそメッシュベルトと2本持ってれば、カジュアルでのキレイめでも全方位だ。

大事なことなので繰り替えすけど、デニムとの相性は最高だから!w

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この記事を書いた人

東京都渋谷区在住。気づけば40代半ば。5人家族のお父さん。Web系フリーランス。とまらない物欲。定番モノ好き。エイジング好き。夢は家族でハワイ旅行。

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