MENU
このブログについて
Author:ken4
東京都渋谷区在住。気づけば40代半ば。5人家族のお父さん。Web系フリーランス。定番モノ好き。エイジング好き。

子供の学習机にプラスのGarage「Y2」を購入!あえてオフィス家具&パソコンデスクを選んだ理由とは。

長女と次女の学習机として選んだのが、PLUSのオフィス家具Garageの「Y2」。正確には学習机というより学習デスク、いやパソコンデスクです。なぜよくある木製の学習机じゃなくてオフィス家具を選んだのか? それは子供の「今」と「これから」を考えるとパソコンデスクこそが最適かつ最強!という結論に至ったからでした。

ガラージのパソコンデスク

学習机の購入当時、長女(6年)、次女(4年)、長男(1年)の3人とも、学校の宿題や公文の宿題をリビングの机でやっていました。リビング学習は親の目も届くしちょっとした質問にもすぐ答えてあげられるので親子ともどもお気に入り。

できればこのままリビング学習を続けていきたいけど、長女が中学生になると定期テキストの試験勉強もやるだろうし、試験前ともなれば一夜漬けになることも。そうなると、リビングで妹や弟と一緒にやってる場合じゃないし、独りで集中できる環境が必要だよねーとなり、いよいよ学習机を探すことになったわけです。

そんな我が家の学習机探し&選び。木の学習机じゃなくてオフィス家具のデスクを選んだ理由や、使ってみての感想をまとめてみました。少しでもお子さんの学習机選びの参考になればと思います。

目次

学習机探しのきっかけは長女の中学入学

うちの長女はこの春から中学生です。次女は小学5年生に、長男は小学2年生になります。でも、今の今まで学習机は買ってあげていませんでした。なぜならリビング学習で十分だったからです。

リビング学習のメリット・デメリット

長女が小学校のうちは、当時、小学4年の次女と小学1年の長男もまとめてリビングのテーブルで宿題や公文の勉強をさせてました。リビング学習は確かに親の目も届くし質問にもすぐ答えてあげられるなどのメリットがあります。ただし、テーブルが散らかるとか、食事の時の片付けが大変とかのデメリットも……(苦笑)

試験勉強のために集中できる環境を

何より、中学生にもなると定期テストの試験勉強がでてくるんですよね。試験前ともなるとちょっと一夜漬けをってのもあるだろうし、そうなればリビングで妹や弟とやってる場合でもないだろうし、自分の机で独り集中して勉強する環境が必要だろーな、と。

学習机を選ぶ際の条件

もともと家具は天然の木で作られたモノが好みで、学習デスクも最初はなんとなく「木の机がいいな」ってくらいで考えていた。なのでニトリはもちろん、浜本工芸、カリモク、コイズミ、ケユカと、調べまくってお店に何度も足を運んだりしたけど、結果的にどれも俺のこだわりを満たしてはくれず……。

なんだかんで最終的な条件はこんな感じに。

  • 机の横幅は90cm以上!←できれば120cm
  • 奥行きは60cm以上!
  • 引き出し&ワゴン&ブックスタンド不要!
  • 椅子は別売りで買う! ←むしろ机より重要
  • 横揺れしないしっかりした剛性!
  • 長女と次女と同時購入なので価格抑える! 

学習机に求められる机のサイズは?

サイズはほんと悩みました。色々と調べたけど、やっぱり中学生ともなれば参考書や辞書、ノートPCを使うこともあるので、快適に勉強しようとしたら机が広いことは正義だろうなと。なので、俺としては広ければ広いほどいいという考え方です。

まずは横幅。机の広さは正義!

学習机の横幅のサイズは概ね90cmから120cmくらいのモデルが多い。人気があるのは110cm前後らしいけど、最近は家が広くない家庭も多いからコンパクトな横幅90cmのタイプも人気があるらしい。なんなら横幅90cmで奥行き45cmなんて超コンパクトなタイプも出てたりするくらい。

でも実際の勉強シーンを考えてみよう。勉強する時はA4サイズのノートと参考書を2冊横に並べることが多いはず。そうなると2冊で横幅が大体84cmくらいになる。なのでやっぱり横幅は90cm以上は欲しい。他に筆記用具などを置くこもあると考えれば、余裕をもって横幅100cm以上がオススメだろう。

俺的には机の横幅は広いほど便利だと信じてるのでできれば120cm欲しい!(笑)

奥行きは横幅以上に重要!

奥行きは横幅以上に重要です。自分の仕事スペースでも奥行きが有ると無しでは仕事の能率が大きく違うんですよね。なので、奥行き60cmはどうしても死守したかった。

奥行きも、A4サイズの奥行きが30cmくらいなので45cmあれば十分では?と思うかもだけど、手の位置はもちろん参考書や鉛筆削りとかの小物スペースとして必要になりがちだろうと。

今後、ノートPCとかiPadなどのタブレットを使って勉強するならなおさらそう。目線の移動的にも横移動より縦移動のが楽。なので奥行きはやっぱり60cmはほしい。

というわけで、机のサイズは、幅120cm、奥60cmが条件です。

棚や椅子のセットは不要!

学習机によくあるのが椅子や上棚、本棚などがセットになったもの。まとめて買うならお得かもだけど、うちの場合は椅子は別で探したかったし、棚系はカラーボックスとかありもので十分だと考えていたので、机単品で買えるモデルを狙ってました。

最近は住宅事情もあって、机単品のモデルも増えている。カリモクのユーティリティープラスやコイズミのビーノみたいに後から色々買い足して自由に組み合わせられるモデルとか。これは買う側のニーズに沿ってて素晴らしいと思う。

机でいうと引き出しの要不要でも悩んだ。引き出しあると便利だけど自分の子供時代を振り返るとしょうもないガラクタや使わないプリントばっかり入れててまったく機能してなかったなと……。嫁さん的には引き出しの鍵すら不要とのことなので、結果的に引き出しは不要で。

デザインはシンプルに!

学習机も小学校入学時に買うものならキャラクターや可愛らしい装飾もありだと思う。がしかし!うちの長女は中学生なのでもうそれ系のデザインは好まないわけで。長女の「シンプルなのがいい」という要望を満たすべくシンプルなデザインであることを条件に探しました。

次女はちょっと残念そうだったので申し訳ない(汗)

木製の机は横揺れに注意!

木の学習机でどうにも気になったのが横揺れだった。木製だけに左右に力を入れるとどうしてもギシギシグラグラと揺れてしまいがち。足の細い机はもちろん、足が太い机(高価な机)でもやっぱり揺れてしまう。

木だから仕方ないし、見た目や風合いを重視するべきなんだろうけど。うーん、ストレス……。

もちろん価格とコスパは大事!

そして何より重要なのがコスパ!コストパフォーマンス!大事なので2回(笑)。高くて良いものを欲しがればきりがないし、今回は長女と次女と同時に購入するのでなおさらでです。

学習机は安いものから高いものまで種類が豊富。木製の学習机で高いものなんて平気で10万以上してくる…。もちろん商品としては良いものだし木だけに手触りとか質感は素敵。でも高い。

小中高で使ってくれれば十分!

小学校入学から中学、高校まで使ってくれるなら15年なのでありかもしれない。でも我が家は長女が中学からなので使ってくれても6年しかない。長く使える良いものを買えば大学から社会人になっても使えるって意見もあるけどあまり現実的じゃないなーと。大きくなれば好みも変わってくるしね。

なので我が家としては、ともすれば子供のためにとついつい高価なモノに手をだしてしまう罠にかからないよう、細心の注意を払って学習机を選ぼうとしてました(笑)。と言いいながら振り返れば結局この罠にかかりまくって右往左往したんですけどねー。

PLUSのGarageのパソコンデスク「Y2」を購入!

ガラージのパソコンデスク Y2

最終的に選んだのは、よくある学習机ではなくオフィス家具PLUSのGarage「DESK Y2」の幅120cm、奥行き60cmのモデルです。見たとおりパソコンデスクらしく実にシンプルな佇まい。でもコレがいいんです!

木の学習机も浜本工芸、カリモク、コイズミ、ケユカと、たくさん調べてたくさん見に行きました。でも、我が家の条件を満たしてくれるのはワークデスクを学習机として活用する方法でした。

PLUSのショールームで見て触って決断!

PLUSのショールーム

「本当にパソコンデスクでいいの?」「少々高くても木の机のが暖かみがあっていいのでは?」そんな嫁の疑問を払拭するべく最終的には実物を見てから判断しようよと、赤坂見附にあるPLUSのショールームを訪問しました。地下鉄赤坂見附駅11番出口から歩いて1分くらい。土日は休館日なので行くなら平日で!

いざ、「オフィス家具なんて学習机として使えるの?」「やっぱり木の机のが温かみもあるし良いんじゃない?」という疑念丸出しの嫁とショールームへ入館です。

中は広々した空間にデスクやチェアが並んでいてとても見やすく、気になるデスクやチェアを触ったり座ったりできます。Garageシリーズの「デスクC2」「デスクY2」はどっちも展示してあって一安心。さっそく駆け寄って調査開始です(笑)

「C2」より「Y2」のほうが条件を満たしている

「C2」は天板も足もぜんぶホワイトなのでとてもシンプルだしお洒落。次女はホワイトの方がか可愛らしいって言ってたぞ、と嫁に言うと、白一色はなんか寂しいし仕事用って感じがしてイマイチだとのこと。うーん、そんなもんかなあ…。

「Y2」は天板は成形板だけどダークウォルナットで木の雰囲気あり。ウレタン塗装なのでツヤツヤ&スベスベしてて字も書きやすそう。傷も付きにくいらしい。

足は灰色でスチールっぽさ全開。気になる横揺れはと揺らしてみるけどびくともしない。さすがはスチール、剛性半端ない。オプションでさらなる横揺れ対策で幕板も付けられるけど付けてない状態でもほぼ横揺れなし。これならオプションなしで十分だ。

価格も、横幅120cm×奥行60cmで\18,252(税込)という安心価格!木の学習机と比べると圧倒的に安い!木は素材の良さと加工の手間でどうしても高くなる。もちろんそれが良さであり価値なんだけど。木にこだわらなければ「Y2」は圧倒的なコスパといえる。

ガラージのY2を選んだ理由

  • コスパがいい!
  • 天板が傷つきにくい!
  • 横揺れグラグラしない!
  • 足の高さが微調整できる!
  • 足が細くて圧迫感がない!

買ったのは「Garage」の楽天ショップです。「Y2」は1台¥18,252円なので、長女と次女の2台だと合計¥36,504円(税込・送料込)でした。カリモクの「ユーティリティープラス」1台で4万円弱するので1台分のお金で2台買えた計算になるわけです。

安い安いよ!浮いた1台分のお金を椅子やライトに回せるのでこれは嬉しい。

実際に見て触って「Y2」を選択

最初は疑念を持ってた嫁も実際に見て触ってみて、「思ったより質感がいいし見た目も悪くない。」「むしろこれで十分だと思う」「木の学習机と比較して安いし」とかなりの好印象に。やっぱり実物見てよかったなと。ていうかもっと早く見に来とけばよかった(汗)

ただ、展示してあった「Y2」の天板がダークウォルナットだったのでメープルは無いかとスタッフに確認。するとスタッフが親切にメープルのカットサンプルを出してくれた。メープルは木目調で優しい印象だったので、嫁も天板はメープルのが明るくてイイねとなりました。

スタッフいわく「最近は子供の学習机としてオフィス家具を選ばれるお客様も増えていますよ」とのこと。そして子供の確認用に天板のサンプルカットをプレゼントしてくれました。とても親切な対応に感動!(都内の方はぜひショールームへ!)

Y2を買うと決めてスタッフの方に相談したところ、購入はネットからと案内されました。Amazonや楽天にもGarageのショップがあるのでそこから注文してくださいとのことです。なので、帰宅して速攻で注文です!

注文して3日で届いた!組み立てはとても簡単

ネットで4月19日に注文して21日には届きました。早い!

組み立て作業は簡単。2つあるとはいえ天板に足をつけるくらいなので、電動ドライバー使って長女と2人で15分くらいで組み立て完了。あとは椅子をサクッと組み立てて、ライトを机に装着してすべての作業が終了。学習環境の出来上がりです(笑)。

組み立てながら長女が感動してたのが机がまったくグラグラしないこと。最初だからってのもあるかもだけど、想像以上にしっかりしてたから凄い凄いと言っていました。ニヤニヤ。

姉妹なかよく横並びで設置

ガラージのパソコンデスクY2

並べ方はちょっと悩んだけど最初は仲良く勉強してもらえればと、2人並べて横並びに配置してみた。横並びだと喋ったり遊んだり喧嘩したりであんまり良くないみたいだけど、まあ最初なのでお試しってことで。なにより姉妹で並んで勉強してる姿が見たいし可愛らしいだろうから良いかなって(笑)

ちなみに椅子は机と同じプラスのオフィスチェアで「プリセア」に、デスクライトはパナソニックの「LEDスタンド」にしました。これはまた別の記事で紹介したいと思います。

天板はメープルで明るめに

ガラージのパソコンデスクY2の天板

Y2の天板は成形板でウレタン塗装仕上げ。見た目ツヤツヤでキレイだし、少々鉛筆で強く書いても傷はつかない耐久性です。柄は少しでも木製感が欲しくてメーブル柄を選択しました。

ウオールナットも綺麗だけどやっぱりオフィス感が強くなるかな。メープル柄は木目調なので雰囲気もいいし部屋も明るくなってイイ感じ。

スチールゆえの剛性で横揺れなし

ガラージのパソコンデスクY2の足

足はスチール。ワークデスクだけに素っ気ないです(笑)。でもネジでがっしり締め付ければかなりの剛性がえられるのが強み。少々の横揺れにはびくともししません。この横揺れの強さが木製と比べると圧倒的な差ですね。

木製の学習机はどうしても横揺れでグラグラするのが気になってたので満足感あり。これなら集中して勉強してもらえるかなー。

スチールゆえの調整機能

ガラージのパソコンデスクY2の足調整

そして、オフィス家具かつ足がスチールだけに足の高さが調整できるのも便利。これで横揺れグラグラ対策は完璧でしょう。スチールで剛性があるので足が細いゆえ見た目の圧迫感がなくて部屋がすっきり見えるのも素敵。木製だとこうはいかない。やっぱりスチールの足って機能的だー。

しかし、ホコリ多いな……。掃除しないと(汗)

さらなる横揺れ対策としてオプションで幕板を付けられれたりもするけど、付けてない状態でもほぼほぼ横揺れしないから必須ではないかな。どうしても気になるなら付けるくらいでいいと思います。

4ヶ月ほど使ってみて…

4ヶ月ほど経ってみて、長女は中1の最初の定期テストの勉強はかなり机に座ってやっていたみたいです。たまに宿題とかはリビングでやってたけど、定期試験対策に入ってからは「集中できるから」と机に向かってたので想定どおりですね。

長女の感想

「机の広さは広いほどいい」
「横幅も奥行きも広くて使えて問題なし」

なるほど、120cmにしてよかったなと一安心です。奥行きもやっぱり60cmは必要ですね。実際の机の状況を見てるとノートやプリントが大量にあるので45cmじゃ厳しいと思います。

「引き出しが無いのもイイ」
「足が自由に動かせてラクチン」

最初に悩んで不要と判断した引き出しだけど、引き出しが無いことで得られるスペース活用しているみたいで、これも狙い通りです!なんなら「椅子にあぐらをかけられるのがイイ」なんてことを。姿勢が悪いのがバレバレだな(汗)

今後の改善点

Y2は引出しもなければワゴンもなし。なのでやっぱりプリントや参考書、辞書はもちろん、鉛筆などの小物の置き場にちょっと困ってるみたいです。自分で入れ物用意したり色々と工夫してはいるみたいだけど限界ありそう。でもまあこれは想定内です。

ひとまず教科書やノート、辞書などの収納はよくあるカラーボックスで対応することにした。後々、どんな収納が必要になるのか具体的になれば、それに合わせた最適なワゴンなり棚なりを追加で購入していくスタイルです。スモールスタート大事!(笑)

引出しもワゴンも収納力は上がるけど、どうせ資料を放り込むだけになるのが目に見えてるし、袖机としてワゴンを机の下(左右どちらか)がに入れると、どうしても足元が狭くなってしまう問題も出てきてしまう。足を動かせるスペースがないと結構ストレスになるし集中力が損なわれるしね。

ちなみに次女はというと、最初こそ自分の机だと喜んで机で勉強してたけど、最近はほとんどリビングの机で勉強してますね。自分の机の上は物で溢れかえっている……。もちろんこれも想定内。今はまだ仕方ない(汗)

とりあえず今の所想定通りに使ってくれてるみたいで一安心。しばらく様子を見ながら少しづつ収納アイテムを追加していって、快適な学習環境を作ってやろうと考えています。次は何を探そうかなー。ほとばしる物欲(笑)

まとめ

そんなわけで、我が家の学習机としてオフィス家具のパソコンデスクを選んだ話をまとめてみました。どちらかというと学習机にオフィス家具を選ぶのは少数派だと思うけど、目的と手段が合致すればかなりいい選択肢だと思うので、少しでも子供のための学習机選びの参考になれなーと。

そして、我が家の学習机探しの旅路を時系列でまとめた記事(全5話)もあるのでそちらも参考にしてもらえればと思います。長文かつ駄文なので要注意(笑)

ほんと、「Garage」の机はコスパいいですね。今、自分の部屋の仕事机はエレクターで組み立ててるんだけど、俺も広さを求めて「Garage」のデスクに買い替えてもいいなーって企んでいたり。

学習机にシンプルなデザインと機能性、コスパを求める人には「Garage」おすすめです!

幕板つきもあります。とにかく横揺れが気になるって人はこちらがオススメですね。

Garage パソコンデスク 幕板付き 幅120cm 奥行き60cm Y2-126HM
Garage(プラス)

オールホワイトがオシャレ!なら「C2」がオススメです。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

東京都渋谷区在住。気づけば40代半ば。5人家族のお父さん。Web系フリーランス。とまらない物欲。定番モノ好き。エイジング好き。夢は家族でハワイ旅行。

目次
閉じる