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このブログについて
Author:ken4
東京都渋谷区在住。気づけば40代半ば。5人家族のお父さん。Web系フリーランス。定番モノ好き。エイジング好き。

IWCのマーク15とマーク16が揃い踏み!並べて比べて時計談義に花が咲く。

写真を整理してたら懐かしい写真が出てきた。この写真は昔実家に帰省したときに友人Kと飲んでて撮ったもの。たまたま2人ともIWC、それもMarkシリーズ15&16の揃い踏みだったもんだから、テンションあがって記念撮影だとパチリ。いや絶景。最高にカッコイイ。畳が背景ってのがまた渋い(笑)

IWCのマーク15とマーク16

友人KのIWCはマーク16。最初は俺と同じマーク15が気になってたらしいけど当時すでに廃盤で売り切れ。とにかくシンプルな時計が欲しくていろいろ探したけれど、やっぱりIWCのマークシリーズが最高かつ飽きなさそうだと、新作マーク16に決めたんだとか。

このシンプルデザインに目をつけるとはさすが分かってる(笑)

目次

マーク15とマーク16の違い

マーク15とマーク16を比較するとパッと見は同じようだけど実はかなり変更されている。

  • 針が太く鋭角になった
  • インデックスの「6」「9」がバーになった
  • アラビアインデックスが細身になった
  • デイト表示の白黒が反転した
  • 経が39mmになった
  • ベルトが平らでゴツくなった

まず針が太く鋭角になった。さらにインデックスの「6」と「9」がバーに。アラビアインデックスのフォントも少し細身に。細かいけどデイト表示の白黒も反転に。もろもろ総じて視認性がかなり向上している。

サイズ的にはケース経が1mmアップして39mmに拡大。ステンレスのブレスもエッジの立ったものに。こう見ると、マーク16は全体的に男らしくよりマッチョな雰囲気になった気がするな。比べるとマーク15はちょっと女性的というか中性的な雰囲気を纏っているように思える。

でも、細かいところを見るといろいろ変わったなー!って思うんだけど、実際に時計を見て触れてみるとあんまり変わったように感じない。なんでかな?

……って考えてみたら、やっぱりマーク12から続くマークシリーズのデザインコンセプト、つまりはブランディングがしっかり保たれているからなんだろうなと。

2人でマークシリーズを褒めまくる

酒も入って、俺は「Kのマーク16めちゃカッコイイ!男らしい!」と褒めれば、Kも「いやいやお前のマーク15のほうがカッコイイ!エロいわ!」と褒め殺しの応酬。時計好きが時計をネタに時計談義に花を咲かせるとだいたいこうなる(笑)

でも意見が一致したのは、新しいマーク17はなんかちょっと違うよなってことです。全体的なデザインはマークシリーズなんだけど、さっき言ったコンセプトを逸脱するような3daysのデイト表示がやりすぎだよなーと。

あとは経が一気に41mmにサイズアップしたのもちょっと残念だよなーと。マークシリーズはデカ厚ブームとは正反対の、ちょっとドレス風味が残るサイズ感が魅力だと思ってるのでさすがに41mmは首をかしげる。でも男らしく大きめサイズが好きならアリだろうし、腕が太い人ならやっぱりハマるんだろうな。

もちろん時計単体で見ればカッコイイのは間違いない。ただマークシリーズとして見るとちょっと方向性が怪しくなってきてる気がして心配してるだけ。「次のモデルでは原点回帰してくれることを祈ろうぜ」って言いながら乾杯(笑)

まとめ

この夜は、時計好きらしく次に買う時計はアレだコレだで盛り上がった。友人Kいわく、次買うならもっとシンプルなドレスウオッチが気になるらしく「映画『イースタン・プロミス』でヴィゴ・モーテンセンが付けてた、ジャガー・ルクルトのマスター・コントロールとかカッコイイよな!」と。

確実に時計沼にハマりつつあるな……(ニヤリ)

とにもかくにも、地元でも大好きなIWCユーザーが増えてくれて嬉しい限りです。そもそも時計好きって数少ないし、いてもROLEXだったりするんだよね。なので、IWC好きは希少種だから大事しないとです(笑)

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この記事を書いた人

東京都渋谷区在住。気づけば40代半ば。5人家族のお父さん。Web系フリーランス。とまらない物欲。定番モノ好き。エイジング好き。夢は家族でハワイ旅行。

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