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このブログについて
Author:ken4
東京都渋谷区在住。気づけば40代半ば。5人家族のお父さん。Web系フリーランス。定番モノ好き。エイジング好き。

通勤用クロスバイクにコーダーブルームのRAIL700AをGET!初心者のクロスバイクはエントリーモデルで十分。

毎日の自転車通勤の相棒は、コーダーブルームのクロスバイク「RAIL 700A」です。フリーランスを始めたころ、仕事先がたまたま自宅から近かったこともあって、ならば「自転車で通勤してリフレッシュ&ダイエットだ!」と企んだのが、自転車通勤を始めたキッカケでした。

コーダーブルームのRAIL700A

ただ、当時は通勤用に使える自転車を持ってなかったので、いろいろ調べて探して悩んで、結果として、コーダーブルームのクロスバイクに辿りついたわけだ。

ちなみに、最終的にお世話になったのが近所にある行きつけの自転車屋さんだったというのも巡り合わせだったし、故障しても近くて頼れる安心感てやっぱり大事(笑)

目次

コーダーブルームとは

コーダーブルームは、「ホダカ」という歴史ある自転車メーカーです。もともとはママチャリなどの実用車をメインでやってたメーカーだそうで、2007年に「日本人による日本人のためのスポーツバイク」というコンセプトで、スポーツバイクブランド「コーダーブルーム」を立ち上げたとのこと。

まだまだ新興ブランドなので有名じゃないけど、最近になってだいぶ街中でも見かけるようになってるんだとか。確かに言われてみれば「KhodaaBloom」て長いブランド名の自転車をチラホラと見かけてる気がするなー。

そんなコーダーブルームだけど、公式サイトにあるコンセプトがしびれる内容なので、下記に引用。

KhodaaBloom(コーダーブルーム)は日本のスポーツバイクブランドです。国内で流通しているほとんどのスポーツバイクは海外ブランドのものばかり。それらは、日本人の体型や使用シーンに必ずしも適しているとはいえません。そんな状況を変えるため、日本人が企画開発した、日本人のためのスポーツバイクをKhodaaBloomは展開しています。全社員がスポーツとしてサイクリングに取り組み、そこで得られた情報を製品開発に活かしています。あらゆる日本の人々へ日本のスポーツバイクを届ける。それがKhodaaBloomです。

……素晴らしいコンセプト。惹かれる。

素確かにGIANTやCannondaleはもちろん、LOUIS GARNEAUやBianchiとか人気のある自転車はほとんどが海外ブランド。もちろん海外ブランドがだめとか日本人に合わないってことではないだろうけど、コーダーブルームのコンセプトは日本人として素直に惹かれるものがあります。

コーダーブルームのRAIL700A

さらに惹かれるのが、”軽さへの拘り”です。フレームやパーツを徹底的に研究することで、「RAIL700 SL」は10万円以下かつ前変速機付きでクラス最軽量と言われる、8.7kgを実現しています。軽いことは正義だよねと。

あと店員さんが力説してたのが、SHIMANOパーツを使ってること。曰く性能的なところはもちろん、メンテナンスのしやすさ(修理しやすさ)があるとか。なるほど、エントリーモデルの「RAIL700」や「RAIL 700 A」のコンポーネントはSHIMANO ALTUSですね。

初心者のクロスバイクはエントリーモデルで十分

コーダーブルームのRAIL700A

思い返せば、GIANTのエスケープから始まり、Cannondaleのバッドボーイに憧れ、GIANTのグラビエをちら見しながら、RITEWAYのシェファード シティで悶々とするなど、決め手を欠いて彷徨っていた自転車選びの旅でした……。

最終的にコーダーブルームのクロスバイクを買うと決めてからは、エントリーモデルの「RAIL 700A」にするのか、上位モデルの「RAIL700 SL」か「RAIL700」にするのかで悩む悩む。

そんな俺に店員さんが語ってくれた言葉が……

「クロスバイクはエントリーモデルで必要十分ですよ。」
「カラーやデザインが好きなら上のモデルでもいいけど微妙かな。」
「重量なんて乗ってて気にならないですよ。まして2kgなんて荷物で変わるし。」
「どうせ高いのを買うならもっといいモデル。それこそロードで金かけたほうがいいですね。」

だった。モノ好きな俺は比較するとだいたい上位モデルに(高い方に)心惹かれがちだけど今回ばかりはグッと我慢。ていうか、かなり納得感のある言葉だったので、サクッと腹落ちしたのだw

つまり、「初心者」×「クロスバイク」= 高いチャリは不要!ということ。なるほど、初心者でクロスバイクな俺にはまさにエントリーモデルで十分だ!ってことで、RAIL 700Aに決定したのだ。

実際、1年半ほど週5日で乗ってるけど、まったくもって問題なし。むしろ十分すぎるくらい。店員さんには感謝しかない(笑)

クロスバイクの軽くて軽快な乗り心地

コーダーブルームのRAIL700A

クロスバイクともなると車体も軽くなって、ちょっと漕いだだけでスイスイと進む。漕ぎ出しも楽だし、スピードにもすぐ乗るし、少々の坂でも座ったままで越えられる。ちょっと感動。

ギアは前3×後8で必要十分。街乗りメインならそこまでギアを変えることもないかな。俺も前ギアは2で固定して、道によって後ギアを数段切り替えてるくらい。ギアの切り替わりもさすがのSHIMANOパーツでスムーズ。

比較時は、より軽いRAIL700とも悩んだりしたけど、実際に乗ってみれば少々の重量の差なんて確かに分からないし気にならない。RAIL700Aの軽さで必要十分だったなと実感しまくり。店員さんは正しかったw

色はホワイトが安心&安全

コーダーブルームのRAIL700A

もともとマットブラックのCannondaleのBadboyに憧れてたのもあり、最初はガンメタルが第一希望でした。でガンメタかホワイトで大いに悩んだものの、最終的にマットホワイトを選択。その理由は夜走ってても目立つから。安全重視だ。

俺の服装もシャツこそ白や青だけど、アウターとパンツは黒だし、なんならリュックも黒。つまり真っ黒けだ。真っ黒な俺が暗い色の自転車に乗って夜走ってたらそりゃ危ないよねーと。

店員さんも迷ったら黒と白が間違いないけど、安全性を考慮したら白がオススメだよとのこと。じゃあ安全性重視で自転車くらい白にしておこう!となった次第。

実際、マットホワイトで大正解だった。都内の道路を夜走っててすぐ気づいたのが「確かに黒は目立たない!」ってこと。

まさか黒がここまで夜に溶け込むとは……。ほんとビックリ。逆に「確かに白は目立つ!」のも気づき。

通勤でも車道を走ることが多くなるし、車が横をガンガン追い抜いていく。でかい道ともなればバスやらトラックやらが並走したりするので正直怖い。

なので、少しでも安全性を高める工夫が大事なんだとほんとに思う。安全第一。

都内走りメインだからタイヤは太めサドルは厚め

コーダーブルームのRAIL700A

RAIL700Aのタイヤは「700×32C」。32Cのタイヤ幅は一般的なクロスバイクの28Cと比べると太め。ゆえに安定性とクッション性に優れる。

さらには段差にも強くなるので、車道と歩道の段差とかでもパンクの心配が軽減される。通勤で使うならパンクしづらい安心感は超重要。

デザイン的にも太いタイヤは大好物。ロードバイクの細いタイヤはスピード出るんだろうけど見た目あまり好みじゃない。

街乗り通勤メインでそんなにスピードも出さない俺としては、太めのタイヤで存在感マシマシがカッコイイ。なんならもう一回り太いタイヤに履き替えたいくらいw

サドルも大事。ロード寄りになるとサドルが薄くなりがちだけど、RAIL700Aのサドルはぶ厚めでクッション性が高い。ちょっとした段差でもショックを吸収してくれる。

コーダーブルームのRAIL700A

もちろん、見た目はボッテリするけど、実際乗ってみると楽ちんなんだよね。お尻が痛くなるとほんと辛い(バイクも同じ)なのでお尻ケアは重要だよ。

ライトとスタンドは標準装備!

コーダーブルームのクロスバイクは、オプションになりがちなライトとスタンドが標準装備です。これ地味だけど嬉しいポイントですよねー。

コーダーブルームのRAIL700A
コーダーブルームのRAIL700A

まとめ

自転車通勤を始めて週5日で1年半、ほぼ毎日のようにクロスバイクに跨ってるけど、今のところ不満に感じるところもなし。

コーダーブルームのRAIL 700Aは、実にコスパ十分で満足できる買い物だった。長い付き合いになること間違いなしだ。

追加アイテムとして、ライトやテールランプ、スマホホルダーを装備して快適さはさらにアップ中。あとはドリンクホルダーを追加すれば完成かな。物欲……。

いざ自転車通勤を始めてみるとやっぱり快適&爽快なんだよね。電車で通勤するより早く会社にも着くので便利だし。なにやら自由を感じて心地よい。自転車通勤もう辞められないなー。

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この記事を書いた人

東京都渋谷区在住。気づけば40代半ば。5人家族のお父さん。Web系フリーランス。とまらない物欲。定番モノ好き。エイジング好き。夢は家族でハワイ旅行。

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