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Author:ken4
東京都渋谷区在住。気づけば40代半ば。5人家族のお父さん。Web系フリーランス。定番モノ好き。エイジング好き。

長女にルイガノの子供用自転車「LGS-J16」を購入!ルイガノを選んだ理由まとめ。

長女が4歳になるタイミングで、ルイガノのキッズ用自転車「LGS-J16」を買いました!

LOUIS GARNEAU LGS-J16と長女

それこそ色々な自転車を検討しました。結果としてある意味ではベタベタな選択になったものの、流行りやデザインに飛びついたわけではなく。ちゃんと娘視点でそれなりに拘ったモノ選びになったと自負しています(笑)

目次

ルイガノを選んだ理由!

色々あったけど優先度的にはこの3つかな。

  1. アルミなので軽くて錆びにくい
  2. ブレーキが一般的で使いやすい
  3. デザインがお洒落でカラーも豊富

体の小さい娘には軽さが大事!だからアルミに拘った

ルイガノのフレームはアルミでできています。アルミだけに軽いです。よくある子供用自転車は、スチールフレーム(いわゆる鉄ですね)が多く、アルミに比べると重いし錆びやすいそうです。

上の娘は4歳から乗り始めたのですが、同学年の中でも体が小さいほうで、力も強くないこともあり、乗りやすさ取り回し安さを重視すると、アルミががよいと考えました。軽さは正義。親も持ち運びが楽になるとうメリットが付いてきます(笑)。

さらに、下の娘にもお下がりで使わせたいので、錆びにくいアルミなら長持ちするのも大事なポイントでした。スチールだとやはり錆びやすいのでここは重要ポイントです。置き場所が屋外になる場合ならなおさらですねー。

コースターブレーキは避けたい!

実は海外の子供向けの自転車はコースターブレーキが一般的で、比較検討したトレック(TREK)や、シュゥイン(CHWINN)もコースターブレーキでした。コースターブレーキってなんだよと。俺も今回の自転車探しで初めて知りました。

コースターブレーキとは、三輪車のようにペダルを後ろに回すと、後輪のブレーキが効いて停止する仕組みのブレーキです。握力のない子供には足でブレーキできるというメリットもありますが、日本ではあまり馴染みがないんですよね…。

コースターブレーキの自転車を選んだ場合、娘が大きくなって一般的なブレーキの自転車に乗り換えた時に、改めてブレーキの練習をするのも効率悪そう…。足で使うコースターブレーキだと、とっさの時に使いづらそうで安全面が心だし…。で、悩みに悩んでやはりコースターブレーキの自転車は回避することにしました。

調べた限りではルイガノだけは海外メーカ-の自転車でありながら、ブレーキは一般的なブレーキを採用していたので、この時点でルイガノに気持ちが大きく傾きましたねー。っていうかコレが決定打でした(笑)。

もちろんデザインはおしゃれ

ルイガノだけに、デザインは最高におしゃれです!

LOUIS GARNEAU LGS-J16と長女

過度な装飾もなくシンプルで美しいスタイル。惚れ惚れします。うちは娘がどうしてもピンク!というのでピンクにしましたが、他のカラーも素敵な色合いばかりです。キッズ用自転車でここまで色のバリエーションが揃ってるのは他にはないですねー。

まとめ

今では上の娘ももう6歳になり補助輪も外れて楽しそうに乗り回しています。自転車自体もトラブルなくまだまだ乗れそうですし、これなら妹に難なく譲れそう。そんなわけで、子供自転車ならルイガノおすすめですよ。

モノ好きな父親としては、次は長女に20インチを、と物色中(笑)

ルイガノ LGS-K16 2018モデル
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この記事を書いた人

東京都渋谷区在住。気づけば40代半ば。5人家族のお父さん。Web系フリーランス。とまらない物欲。定番モノ好き。エイジング好き。夢は家族でハワイ旅行。

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