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このブログについて
Author:ken4
東京都渋谷区在住。気づけば40代半ば。5人家族のお父さん。Web系フリーランス。定番モノ好き。エイジング好き。

ニーモシネのリングノート「A5 方眼罫」レビュー。リングの機能性と丁度いいサイズ感が便利。

日々のタスクやアイデアを書き散らかす愛用のノートが、マルマンの「ニーモシネ(Mnemosyne)」シリーズ。いろいろ使って最終的にA5サイズのリングノートに落ち着いている。罫線はありでもなしでもOK。とにかく書きやすくて使いやすくて便利だしなにより格好いい。万年筆との相性もバッチリ。言うことなしだ。

ニーモシネのリングノートA5

パソコンがあれば紙のノートなんて不要。そう思っていた時期が俺にもあった。だが寄る年波には勝てない。四十を過ぎて記憶力はどんどん低下。忘れないようにメモしないとすぐどこかへ飛んでいってしまう。まじやばい。

パソコン&スマホで使うノートアプリはずっとEvernote。他にいいのが無いのが悩み。タスク管理アプリはGoogleのメモやToDoリストも使ったし、TrelloやAsanaも使った。でもどうしても続かない。デジタルの限界なのか、俺がズボラなのかw

そしてペンと紙へ戻っていく。実際に書くことで少しでも脳に記憶に留めんとする。その願いを叶えるためには、書くのが楽しくなるペンと書きやすい上質なノートが必要だ。で、選ばれたのが「ニーモシネ」なわけだ。相棒となる万年筆はラミー2000とラミースイフトだ。

ニーモシネのリングノートA5

「ニーモシネ」は、老舗のマルマンから発売されたいわゆる高級ノート。「Mnemosyne」はギリシャ神話に出てくる女神の名前らしい。黒い表紙に金色のブランド名と型番のみというシンプルさがたまらない。大人の文具だ。

愛用してるのは、「A5 方眼罫 N182」で、あまりない横型ノート。5mm方眼罫。いいところはたくさんある。万年筆に最適な紙質。にじみや裏写りなし。表紙はしっかりした樹脂製、裏表紙は厚めのボール紙でしっかりしている。ノートは薄いミシン目ありで切り離せるし、方眼の色は主張しすぎず邪魔しない。

このあたりのこだわりは、表紙を開いた一枚目の鮮やかな黄色のシートに記載されているのでそっちに湯譲るとしよう。ちなみに、黒と黄は警戒色として使われる配色だけに、これがもうほんとにかっこいい。

ニーモシネのリングノートA5

使い方は、主にタスク管理とアイデアメモだ。最近はちょっと話題の自分整理術『バレットジャーナル』を参考にシンプルに頭の中を整理するように心がけている。タスクは箇条書きでメモして、記号などを使って整理している。これがけっこう使いやすい。

さらに、企画書の構成案や、新規事業のアイデア出し、サイト設計のラフなどノートに書き散らかす内容は多岐にわたる。とにかく自由な発想を大事にしたいので、ノートは広いほうがいい。だから横向きノートが最適解だ。

ノートパッドも書いてはちぎって整理もしくは破棄するには最適。だけど、過去のノートを振り返りづらいのが難点。直近1ヶ月の内容は見返すことがあるし、アイデアメモは別途まとめたりするので、やっぱりリングノートが最適。なにより、360度開閉するのはやっぱり便利なんだよなー。

ニーモシネのリングノートA5

広さを求めて「A4 方眼罫 N180」を使ってたこともあった。もちろん横向き。広くて書きやすかったし自由だったけど、机が狭いと横置きできないのが惜しかった。やっぱり、マウスの右側に無理なく置けてさっと書けるA5がジャストなのだ。

ちなみに、メモ帳もニーモシネだ。この「A7 無地 N185A」はずっと昔に使ってて引退したメモだけど、これが捨てられない。そんなに大したこと書いてないのに。今は新しい型番の「A7 方眼罫 N184A」を使っている。

いずれにしても、デジタルとアナログの使い分けがポイント。

次買うならサイズはA5で決まりだけど、久々に無地に戻ろうと思ってる。方眼罫はきっちり揃えて書くには便利ではあるんだけど、どうしても縛られてるような感覚が気になってしまう。もっと自由に書きたいのだ。そういう意味ではA4が最高に自由なんだけど机で邪魔になるからなあ。悩ましいw

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この記事を書いた人

東京都渋谷区在住。気づけば40代半ば。5人家族のお父さん。Web系フリーランス。とまらない物欲。定番モノ好き。エイジング好き。夢は家族でハワイ旅行。

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