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このブログについて
Author:ken4
東京都渋谷区在住。気づけば40代半ば。5人家族のお父さん。Web系フリーランス。定番モノ好き。エイジング好き。

運動会にはやっぱり望遠!NIKKOR 55-300mmで徒競走の撮影も問題なし!

ニコンのレンズ ズーム 単焦点

運動会での撮影も幼稚園までは大丈夫だったけど小学校だと105mmでは厳しい…。

最後のレンズは、望遠レンズ「AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR」(右端のレンズ)です!

 

目次

小学校の運動会でも300mmあれば余裕で撮影可能

なぜ望遠レンズかというと、もちろん遠くのものを撮りたいからです。具体的な撮影シーンといえば、や・は・り、運動会なわけですよ!(キリッ)

俺も小1になった娘の運動会で望遠レンズの必要性を強烈に感じたのが、このNIKKORの望遠レンズを買った動機でした。というのも長女が幼稚園のうちは運動会といっても運動場は狭いので、105mmでもギリギリ撮影できていたのです。が、さすがは小学校でした…。

運動場の広さは倍ほどになり、標準ズームの105mmでは長女も何処にいるの?状態に…。おまけに徒競走のスタート位置は運動上の対角線の向こう側なので遠すぎて見つけようにも見つからない(笑)

そんなこんなで長女の小1の運動会で苦渋をなさせられた俺は、小2になる運動会用にこの望遠レンズをGETしたというわけです。がしかし!買うにあたってはかなり悩みました…。

 

ニッコールかタムロンの望遠レンズかで比較検討

望遠レンズで最初に比較検討してたのは下の2レンズです。どちらも焦点距離を広くカバーしてくれる、これ一本で十分ですよレンズです。いわゆるずぼらレンズです(笑)

  • ニコンの「AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR」
  • タムロンの「18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD」

焦点距離

焦点距離はニコンもタムロンも似たようなもんで、どっちもレンズ交換不要なずぼらレンズです。F値はニコンの方が望遠でやや明るいくらいで大きくは変わらないですね。

対して購入した「55-300mm」は55mmスタートなので望遠寄りです。なのでレンズ交換なしでこれ一本でとはいきません。F値がちょっと暗くなるのもやむなしです。

ただ、すでにNIKKORの「18-105mm」と「35mm」を持っているので、レンズ交換不要のずぼらレンズのメリットは大きくないなーと。

値段

あとはやっぱり値段ですね…(汗)。ニコンの「18-300mm」は10万近い値段で、タムロンの「18-270mm」は5万弱くらいと大体半額です。それらに対して、ニコンの「55-300mm」は4万弱とコスパがよかったのが決めてになりました。

 

まとめ

そんなこんなで、「AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR」を手に入れ長女の小二の運動会に持参したわけです。結果は、ひじょーに満足でした!

徒競走のスタート位置の長女の表情も撮れたし、運動場の反対側の席で自分の組を応援している長女の笑顔も撮れました!画質も素人目には十分だし、オートフォーカスも追従してくれたし、もちろん手ぶれ補正も効いてるのでピントずれも少なかったです。

レビューなどではAFが遅いという指摘も多いみたいですが、鳥や車などではなく、運動会の子供達を撮影するなら必要十分でしょう。何よりコスパがいいレンズなので、初心者の方なら一本持っておいても損はしません。

やっぱり望遠レンズって便利だなぁ。もっと早くに買っておくんだった(笑)

 

 

 

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この記事を書いた人

東京都渋谷区在住。気づけば40代半ば。5人家族のお父さん。Web系フリーランス。とまらない物欲。定番モノ好き。エイジング好き。夢は家族でハワイ旅行。

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