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このブログについて
Author:ken4
東京都渋谷区在住。気づけば40代半ば。5人家族のお父さん。Web系フリーランス。定番モノ好き。エイジング好き。

学習机に合わせる椅子はPLUSのオフィスチェア「プリセア」を選択。可愛らしいデザインとコンパクトなサイズ感が決め手。

子供(中3長女と中1次女)の学習チェアは、学習机のGarage「Y2」と同じく、プラスのオフィスチェア「プリセア」です。学習椅子選びのポイントは幾つかあるけど、大前提として「お金をかけるなら机より椅子に」というのが持論。そんな椅子選びについてまとめてみましたー。

プラスのオフィスチェア プリセア
目次

机より椅子にコストをかけるべし

仕事でもそうだけど、長時間仕事してて疲れる原因てほとんど椅子にあるんだよね。固かったり体に合ってなかったり。そして、椅子の性能や座り心地はそれこそお値段なりだったりするわけで……。

なので、子供用とはいえ購入当時に中1だった長女と小5だった次女のことを考えて(長女は試験勉強もあるし)、学習チェアは妥協せず最適なものを選んであげたかった。

木製の椅子は最初から却下でした

学習机のときは最初、木製にこだわって探してたけれど、学習椅子選びでは最初から木製は却下でした。

学習椅子って学習机とセット売りの椅子が多くて、確かにデザインや木の質感が机と揃ってるとカッコイイし安定感もあるけど、木製ゆえの機能性の低さが気になりなんですよねー。

座面が堅い

木だけに座面が堅くてお尻が痛くなるのが気になる。体と椅子が触れるお尻のケアは一番重要。クッション付きやクッションあと乗せで回避できるかもだけど、なんか本質的じゃない。

動かない回らない

木の椅子は動かないのも乗り降りがし辛てくて不便そう。回転しない椅子のが集中できてイイって意見もあるけど、姿勢を変えることで集中かつリラックスできることもあるよねーって。

高さ調整できない

木製でもネジ外して調節できるやつもあるけどめんどくさいよなぁ。最初に調節しとけばそんなに変えないて意見もあるけど、適時調整できるほうがやっぱり便利でしょうと。

などなど、あくまで主観的な考えです。これって裏返せばまるっとメリットにもなったりするので、そこが木製椅子のイイところだよっ!て意見もぜんぜんあると思います(笑)

バランススタディで猫背防止を狙ったけど……

最初に惹かれたのが「バランススタディ」です。バランススタディはノルウェーの椅子で日本企画で製造されています。日本人の体に合うように研究されているので、機能性と信頼性を兼ね備えてて安心です。

イイところ

座面と膝面に分かれた独特のデザインで背もたれはありません。この構造ゆえ背筋がピンと伸びた姿勢で座ることができます。座ってみると確かに姿勢がよくなりそうでした。

デザインもパイプとクッションの組み合わせでシンプル。クッションの柄もいろいろ選べるので、普通の椅子と比べてもオシャレです。

猫背防止って意味では面白い椅子だなーと思います。

イマイチなところ

木製椅子と同じで動かない回らないのが気になりですね。姿勢が固定されるので確かに背筋は伸びるけどちょっと疲れそうかなぁ。

嫁は、成長期の子供に膝を固定して脚を折り曲げさせるのはちょっと嫌かなーという意見。ちょっとした宿題くらいならOKだけど長時間になると確かに気になるかも。

そういう意味では、小5次女はともかくとして、中1長女はテスト勉強があるので長時間座ることになります。となると姿勢が固定される独特な座り方は疲れてしまいそうな気もする。

結果として見送り

バランススタディは独自のコンセプトと他にないデザイン性が魅力だけど、小さな子供向き(もしくは大人)かなと思いました。うちは中1、小5なので今回は見送りです……。ちょっと残念(笑)

やっぱりオフィスチェアにしよう!

長時間の座り心地はもちろん機能性を考慮かつ重視すれば、子供の学習椅子って学習机以上にオフィス家具がオススメだと思うわけです。

機能性、デザイン性、価格、どれもオフィスチェアが優位といって過言ではない。まして長く使おうと考えたらもはオフィスチェア一択です。いやほんとに。

学習椅子選びは座高最下点と座面奥行きがポイント

ちなみに、学習机探しで訪問したプラスのショールームで、親切なスタッフが教えてくれたのは、子供の椅子選びは「座高の最下点」と「座面の奥行き」が重要ということでした。

座高の最下点

子供はまだ体が小さい(足が短い)ので、まず座高はできるだけ低い高さから調整できる椅子がイイそうです。足がつかないとブラブラしちゃって集中できない。なるほど確かに大人でもそうだなと。コレは足置きなんかでカバーするのも解決策の一つかな。

座面の奥行き

座面の奥行きとお尻から膝裏までの長さが合わないと、正しい姿勢で座れなくなるので、座面の奥行きは浅めのほうがイイそうです。なるほど、膝の位置が座面から出てないとたしかに座りづらい。大人だとありえないので、これは盲点だったなと目からウロコです…。

予算は1台2万円まで

子供用かつ2台同時購入なので、予算的には1台2万までを条件にします。上を見ればきりがない(笑)

ビラージュ VC1とネクシスC01で比較

まず、目をつけたのが、オカムラの「ビラージュVC1」とプラスの「ネクシスC01」です。

まオカムラのビラージュVC1と、プラスのネクシスC01を比べると、パッと見はすごく似ています。価格帯も1万円前後で同じくらいだしぜんぜん予算内です。とはいえ違いはないのかな?てことでよく調べてみました。

サイズ感

背もたれの幅はビラージュVC1が425mmで、ネクシスC01が443mmなので、ネクシスのが広い。座面の幅はビラージュVC1が475mm、ネクシスC01が465mmで、ビラージュVC1のが広い。

重要な、座高の最下点はビラージュVC1が415mmで、ネクシスC01が410mmで、ネクシスC01のが低い。そして座面奥はビラージュVC1が435mm、ネクシスC01は不明。

子供が使うことを考えると、背もたれより座面が広いネクシスのが良さそうです。重要な座高の最下点もネクシスC01のが低いところから使える。

がしかし、肝心の座面奥はネクシスC01はどんだけ調べてもわからずじまい。うそーん…(汗)

カラバリ

どちらかというと、ビラージュVC1のが原色系で、ネクシスC01がパステル系ですね。色は好みになるので比較しづらいけど、長女次女ともにネクシスC01の色のほうが好みらしい。

ビラージュVC1は脚の色がグレーなので事務機器っぽさがぬけないのがちょっと気になるかな。その点、ネクシスC01は脚が黒なのでカジュアルさがあるのがイイですね。

総合的にはネクシスだけど…

うーん、比較すると総合的にはネクシスC01に軍配なんだけど、肝心の座面の奥行きが分からないのが不安だなぁ。ショールームにもネクシスC01は置いてなかったので、ちょっと決め手に欠ける状態に…。

同じプラスの「プリセア」が目にとまる…

決め手に欠けると悩んでたところに、Amazonでふと目に入ってきたのが同じプラスのオフィスチェア「プリセア」でした。

形はネクシスC01に似てるけど、背面がホワイトシェルでツートンカラーになってて、なかなか可愛らしいじゃないの。価格も2万円くらいで予算内だし。なかなか良さげだなー。サイズ感はどうなのかな?と詳しく調べてみました。

コンパクトなサイズ感!

サイズは、背もたれの幅が426mm、座面の幅が451mm で、ビラージュVC1やネクシスC01と比べてもコンパクト!肝心の座高の最下点も405mmで一番低いし、座面の奥行きも410mmで一番浅いしで、やっぱりコンパクト!

ホワイトシェルで明るい!

カラーリングも6色あって、色味はパステル調っぽくて明るい感じ。背中のホワイトシェルとあいまって部屋が明るくなりそう!ホワイトシェルはデザイン的なアクセントにもなるし、取っ手がついてるので移動しやすいという機能性もあるのか!

なんとかギリギリ予算内!

ビラージュVC1やネクシスC01と比較しても、プリセアのほうがもろもろ要件を満たしている…。価格もAmazonだと税込み¥16,200円なので予算内だし。ビラージュVC1やネクシスC01と比べるとお高くなるけど最初に宣言したとおり椅子にはコストをかけたほうがいい。

となると、これはまさかの……?

プリセアGETです!

プラスのオフィスチェア プリセア

プリセア購入の決め手

中1長女、小5次女の2台同時購入を前提として、サイズ感がコンパクトで子供の体格に合っていること、色が鮮やかで部屋が明るくなること、そして予算内だったことです。

ちなみに、色は長女がオレンジ、次女がピンクを選びました。黄緑もキレイだったのでオススメしたんだけど、長女次女ともに却下されました(笑)

あ、あと背もたれはローバックで、肘無しです。それと組み立てはほんと簡単なので割愛します。お母さん一人でも苦労せずに組み立てられるのでご心配なく。

半年使ってみての感想レビュー

プラスのオフィスチェア プリセア

2台並べて娘たちが座るとこんな感じです。学習机としてGETしたGarageのY2とお似合いだしサイズ感もバッチリです。なにより実に素晴らしい眺め。お父さん学習机&椅子探し頑張ってよかった!むくわれた!(笑)

試験勉強でがっつり座っている長女は「座りやすい。クッションが柔らかい。回転するのが便利。気分によって高さ調整してる。オレンジでカワイイ。」との評価でした。長女は身長155cmだけどピッタリだそうです。

プラスのオフィスチェア プリセア

まだあまり使ってない次女は「あんまり座ってないから分からない。机の上が長女の荷物に占領されてる…。」と嘆いてます(笑)。まだリビング学習がメインなのであまり使ってないんですよね。乞うご期待かな。

お尻を包み込む座面

プラスのオフィスチェア プリセア

座面は真ん中が凹んでいて座るとお尻が包み込まれるようです。クッションも厚みがあって長時間座っても疲れづらくなっています。

柔らかくて反発もある弾力性

プラスのオフィスチェア プリセア

座面の厚みがあるクッションは柔らかくもありつつ程よい反発性もあってすこぶる快適です。長女は「パパの椅子(ジロフレックス33)よりぜんぜん座りやすい!」と豪語しています。悔しいっ!(汗)

フィット感抜群の背もたれ

プラスのオフィスチェア プリセア

背もたれの立体的な曲がり具合が絶妙です。もたれると左右は包みこまれるようだし、上下は背骨の形に沿うようになっててフィット感が抜群です。

子供は姿勢が適当なので背もたれが活躍するにはまだ時間がかかりそうですけどね(汗)。長女は椅子を回して左肘を背もたれに置いて勉強してるようです。オイオイ!

まとめ

子供の学習椅子選びは、机よりも椅子が大事です。なのでデザインはもちろんだけど、やっぱり座り心地や使い勝手がイイものを選んであげたいですよね。快適度アップで成績アップをぜひ!(笑)

オフィスチェアを学習机として選ぶ、これかなりオススメです。

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この記事を書いた人

東京都渋谷区在住。気づけば40代半ば。5人家族のお父さん。Web系フリーランス。とまらない物欲。定番モノ好き。エイジング好き。夢は家族でハワイ旅行。

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