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このブログについて
Author:ken4
東京都渋谷区在住。気づけば40代半ば。5人家族のお父さん。Web系フリーランス。定番モノ好き。エイジング好き。

伊豆旅行 その2

家族で伊豆旅行 2日目のレポートです。

2日目は、下田から西伊豆の堂ヶ島をへて西伊豆スカイライン経由で三島スカイウォークを目指すコースです。せっかく下田に泊まったのでペリー巡りで下田散策もありかなと思ったけど、黒船ペリーをありがたがるのも日本人としてどうよっ!てことで却下です(笑)

というわけで、2日目のトピックはこの3つです。

  1. 堂ヶ島マリン
  2. 西伊豆スカイライン
  3. 三島スカイウォーク

じゃあ、順番にいきましょー。

目次

堂ヶ島の洞穴を目指すも…

堂ヶ島の狙いは「堂ヶ島マリン」で遊覧船に乗る洞くつめぐりです。天然記念物に指定された青の洞窟という天窓洞があって、そこを遊覧船に乗って巡れるという、まさに観光地なスポットです。

リアス式の海岸を眺めながら、天窓から差し込む光が幻想的だとか…。てことで期待大です。2日目のメインスポットと言っても過言じゃありません!ということで、下田から県道15号でひた走りました。

ハプニング!車が燃えている!

途中、対向車線の車が炎上しててビックリ!エンジンルーム辺りから火が出てるのに遭遇!運転者は社外に出てて無事みたいで、何かできることもないのでそのまま通過してしばらく走ってたら、対向車線を消防車が何台も向かっていきました。無事消化されることを祈るばかり…。

そんなハプニングもありつつ、県道15号から国道136号に入って堂ヶ島が近づいた頃に、真のハプニングが…。

そう…。大渋滞です…。

あまりの大渋滞に堂ヶ島はスルー…

またも観光地の駐車場渋滞に遭遇。今度は堂ヶ島マリンへの駐車場へ入る対向車線がものすごい渋滞で、駐車場へ左折したい車で南下する車線はもうずーーーーっと渋滞。

2km近くは渋滞してたんじゃなかろうか。あまりの渋滞っぷりに、我が家は早々に退散することに。渋滞を右に眺めながらそのまま北上です…。

思うに、136号も片側1車線だわ堂ヶ島マリンへの入り口も狭いわで、どう足掻いても渋滞が発生してしまう交通インフラの貧弱さが厳しいなと。これ旅行者は自業自得だけど地元の人は大変だろうなー。

駐車場渋滞を回避するには…

ここで裏ワザ!と言いたいけれど、こればっかりはどうしようもないなと…。少なくとも下田から北上して右折で堂ヶ島マリンは厳しそう。渋滞覚悟で南下したほうがいいのかも。うーん、どうかなー。

やるなら堂ヶ島のホテルに宿泊して一番乗りするか、早朝に出発してこれまた一番乗りするかしかなさそう。ほんとGWは高速渋滞なんかより、観光地渋滞が一番の問題であり鬼門だよなあ。ううむ…。

西伊豆スカイラインの達磨山から富士山を眺める

西伊豆スカイラインもバイカーにとって定番のツーリングコースです。静岡県伊豆市の戸田峠から土肥峠間の稜線上を通るスカイラインで、今は無料で走れる絶景ラインです。

伊豆スカイラインと比べると、西伊豆スカイラインのほうがスカイライン感のある道と景色が楽しめるかな。東京からだとちょっと遠いけど、絶景好きドライブ好きなら西伊豆スカイラインはオススメです。

達磨山からの富士山が絶景!

さらにオススメしたいのは、西伊豆スカイラインにある達磨山から眺める富士山です。西伊豆スカイラインのてっぺんにある戸田駐車場で車を駐めたら、右側にある達磨山まで歩けるハイキングコースから達磨山の頂上を目指しましょう。

山登りはちょっと…は禁句です。せっかく西伊豆スカイラインまできたんだから登るべしです。大丈夫、頂上までたったの10〜15分くらいです。ちょっとしたハイキング気分で頑張りましょう。

とか言いながら、実際登ってみたら「思ったよりキツイな…」と弱音を吐く俺と妻…。そんな両親を置いて駆け足でドンドン登っていく子供たち。これが若さか…(笑)。

登り着いた頂上からは、富士山と三島の街が見渡せる絶景が広がっていました。

やっぱり富士山は最高ですねー。登ったかいがありました。

バイクで何度も走ってた道なのに登ったのは初めてだったし、なにより家族5人で富士山を見られてほんといい思い出になりました。

富士山好きなら西伊豆スカイラインからの富士山、超オススメです。

三島スカイウォーク

西伊豆スカイラインから日本最長の歩行者専用吊橋「三島スカイウォーク」を目指します。今回の旅行で妻がどうしても行きたい!と熱望していた観光スポットです。

2015年秋に開業して人気の観光地で、見所は400メートルの吊橋から眺める富士山です。富士山づくしですね。大好物なので問題なしです。天気もいいしこれは期待できるぞ!

またも渋滞!それも圧倒的な渋滞に巻き込まれる…

と、子供たちのリクエストで三島でスシロー食べてから向かったのが、大体15時くらいでした。いやー、ほんとこのときは想像だにしませんでした…。ココからこの旅行最大の渋滞に突入することになろうとは…。

国道1号から三島スカイウォークを目指して走り出すものの、五本松の交差点手前から渋滞に。五本松からだと7kmちょっとなので、通常なら12分くらいで到着するはずが、120分かかりました。進み方は事故渋滞ばりの流れでほとんど動きません。披露の極み。死ねる。

結局、ココも他の観光地と同じでスカイウォークの駐車場渋滞なんだよね。ネット情報だと駐車場が混み合うので警備員が度々車を止めて誘導してるのが原因だとか。でも誘導しないと危ないし警備員は悪くないよなーと。

結局、三島から三島スカイウォークまでの導線が箱根に抜ける1号線のみなのでどう足掻いても渋滞するんだろうなと。なんでこんな一本道にこんな観光地を作ってしまったのか…。駐車場への出入り位の道を合流型にするとか工夫してほしい。そうじゃないと苦行でしかないわー。

渋滞回避の方法を考えてはみたものの…

というわけで、裏ワザ!と言っても効果的なものはなく。もしもう一度三島スカイウォークに訪れるとしたら、やっぱり朝早く出発して開演する9時より前に到着するようにします。こ、これしかない…。

どうしても三島から攻めるなら、1号線をひた走るじゃなくて、1号線の少し北にある道(箱根旧街道なのでかなり狭い)を走って1号に合流するか、1号線の南側の農道や林道を走って1号に合流するか、の二択ですね。実際この方法で1号に合流しようとしてる車を見かけました。なかなか合流させてくれないけど(汗)

まさかのナイトスカイウォークで大逆転!

そんなこんなで、閉園する17時を豪快に過ぎまくった18時前に駐車場まで辿り着きました。どうせ閉園だしスルーしようかと思ってたらなにやらまだ運営してる気配が…。

警備員さんに聞いてみたところどうやらGWだけ特別に「ナイトスカイウォーク」とやらが開催されてて夜も開演状態だとっ!神はまだ俺たちを見捨てていなかった!(狂喜)

というわけで、三島スカイウォークのナイトウォークを観光してきました。

吊橋から眺める富士山は確かに絶景です。さらに夕焼けに映える富士山は目を奪われる美しさ。

ほんと富士山は絵になるなー。

夜は富士山は見えなくなるけど三島の夜景が綺麗です。ナイトスカイウォークのイベントで夜の20時40分くらいから花火が打ち上がるみたいだったけど、帰宅時の混雑回避で花火は回避です。夜のスカイウォークの写真はぶれぶれ(笑)

というわけで、スカイウォークは渋滞で瀕死だったけど富士山は絶景でした。確かに一見の価値ありです。妻も子供らも大喜び。富士山凄い(笑)

(追記)ナイトスカイウォークが8月にも開催されるらしい。GW限定ちゃうんかい!でも嬉しいですねー。

まとめ

以上、2019年5月の伊豆旅行のまとめでした。

カーシェアの選び方はもちろん、伊豆旅行×ゴールデンウィークならではの観光地の渋滞状況やその回避策など、何かしら参考になればなーと思います。

次の家族旅行は何処に行こうかな。お城好きなので長野の松本城を抑えたいところ。あとは釣りかなー。それとキャンプ。今年の夏から秋はアウトドアで攻めたいですね。またレポートします。おしまい。

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この記事を書いた人

東京都渋谷区在住。気づけば40代半ば。5人家族のお父さん。Web系フリーランス。とまらない物欲。定番モノ好き。エイジング好き。夢は家族でハワイ旅行。

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