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Author:ken4
東京都渋谷区在住。気づけば40代半ば。5人家族のお父さん。Web系フリーランス。定番モノ好き。エイジング好き。

学習机探しの旅(2)コイズミ「ビーノ」狙いだったのに浜本工芸の「No.09デスク」に目移りしてしまい……。

浜本工芸のNo.09

次に狙ったのはコイズミの「ビーノ」です。

ネットで調べたら、最近何かと話題の「大塚家具」で取り扱ってるみたいだったので、さっそく新宿の大塚家具へと家族で突撃しました。がしかし!大塚家具にコイズミ製品は置いてなかったという罠…。

仕方なく展示してある机を見てみるけどこれが全部高い(笑)。さすが大塚家具です。10万、20万の学習机がずらりと並んでいる。これが噂に聞く大塚家具なのか。ニトリとは別世界だなー。

目次

気になったのが「浜本工芸」の学習机

居並ぶ学習机のなかで一際輝いて見えたのが「浜本工芸」の学習机でした。

浜本工芸の学習机とは

浜本工芸は、ナラ無垢材へのこだわり。材国内生産へのこだわり。高品質・高強度へのこだわり。とにかく職人魂炸裂のこだわり具合が半端ない高級メーカーです。見た目で分かる触って確信する品質のよさ。ほんとに「いい家具だなぁ〜」とため息が出るくらいです。

特に、定番の「No.09デスク」は素敵です。一目惚れ!

No.09デスクのよいところ

  • 斜め足でスッキリ
  • 足元の棚の収納力
  • しっかりとした作り
  • ナラ無垢材の手触り

足が斜めになってるのが大きな特長で、この形だと足の動きが邪魔にならず見た目もスッキリします。子供が椅子に座って足を動かしたり出し入れしてもぶつからない。おまけに足元に棚がついてるので机単体なのに収納力ありという超優等生。教科書や辞書をここに並べれば机の上がすっきりしそう。スペースを上手く活かしてる。

デザインは少し古めだけど角の丸みや天板の仕上げは頬ずりしたくなる品質。触っててため息でるレベルです。いいなあ~。

ただお値段もため息が出る…

がしかし!No.09のお値段は、幅100cm×奥行60cmで、\89,000(税抜)です。税込み10万近く。さすがに予算オーバーだ…。2台買ったらエライことになってしまう…(汗)

俺も嫁も、大塚家具の店員さんの「一生モノですよ」「みなさんNo.09を買われます」といったセールストークに心揺らぎながらも、ここは冷静にならないとってことで大塚家具を退散です…。

予算とタイミングが合うなら浜本工芸がオススメ

もし、うちにもっと予算があったなら!娘が小学校入学のタイミングだったなら!長女にだけ買ってあげるのなら!さらには、じいちゃんばあちゃんから援助でもあったなら!(笑)。間違いなくこの机を選んだだろうってくらい本当に良い机です。浜本工芸の学習机オススメです。

「ビーノ」を求めて中野の島忠ホームズへ

コイズミのビーノ

さて、大塚家具では肝心のコイズミ「ビーノ」が見れなかったので、あらためてお店を検索。どうやら中野にある「島忠」ってホームセンターに置いてあるとのこと。後日、方南町にある「島忠ホームズ 中野本店」へ突撃!

二階にある家具インテリアーコーナーの一角に学習机が置いてあって、品揃えは豊富で大塚家具にも負けてない。むしろメーカーの種類は島忠のが多いくらい。そして目的のコイズミ「ビーノ」を発見!

コイズミ「ビーノ」で悩んでしまう……

コイズミといえば老舗メーカーで学習机といえば「KOIZUMI」ってってくらい根強い人気があります。老舗の安心感ですね。

ビーノの良いところ

  • 単品で買える
  • ナラ材の質感
  • シンプルなデザイン
  • 高すぎない価格

同じ「ビーノ」でもスタディアップデスクだとデスク+シェルフ+サイドチェスト+本棚のセット売りになって、コーディネートシリーズだとデスク単体で買える。デザイン的には、角ばった無印良品っぽいシンプルデザインで学習机っぽさがなくていい感じ。引き出しはあるけど大人になっても使えそうなデザイン。

ビーノの気になり

やっぱり横揺れはする。でも足をつなぐ幕板が下の方についてるからかニトリの「メルシー」に比べればまだ揺れないように感じました。まあ気になる人(俺のこと)には気になるってレベルなんだけどね。

ナラ材を使ったという天板とかの質感も、「パッと見だと浜本工芸のデスクと見間違えるレベル」なんて記事もあったけどそこまでじゃないかなー。まああくまでパッと見だし、そもそも値段も違うから仕方ないですね。

ううむ。最初に「浜本工芸」を見てしまったのが間違いだったか…(苦笑)

サイズと価格

幅90cm×奥行60cm 43,500(税抜)
幅105cm×奥行60cm 46,100(税抜)
幅120cm×奥行60cm 52,700(税抜)

セット売りだと価格が157,000(税抜)でさすがのお値段です…。でも、デスク単体なら、幅90cm×奥行60cmのモデルで43,500(税抜)になって、幅120cm×奥行60cmのモデルだと52,700(税抜)になります。とはいえニトリと比べると倍のお値段。

でも楽天とかで調べたら定価よりかなり安くなってますね。105cm×60cmで3万ちょっとで売られています。デスクマット付きって特典もあるみたい。なるほどかなりのディスカウントだなー。まあそれでもニトリよりは高いけど。

期待値が大きすぎたのか……

結局、少しくらい高くても質が良い机をと「ビーノ」を候補にして見に来たけれど、肝心の質感は正直ニトリのメルシーと比べて2倍の差(楽天価格でも1万円くらいの差)があるかというと微妙でした。うーん、ちょっと期待値上げすぎたかなー。嫁もあんまり気に入らない様子なのでどうにも悩ましい状況に…。

そんな時、ふと横をみるとカリモクの「ボナシェルタ」が!

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この記事を書いた人

東京都渋谷区在住。気づけば40代半ば。5人家族のお父さん。Web系フリーランス。とまらない物欲。定番モノ好き。エイジング好き。夢は家族でハワイ旅行。

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