MENU
このブログについて
Author:ken4
東京都渋谷区在住。気づけば40代半ば。5人家族のお父さん。Web系フリーランス。定番モノ好き。エイジング好き。

愛媛の内子町で手作りの和ろうそくをGET!大森和蝋燭屋ではろうそく作りも見学可能!

内子 大森和蝋燭屋の和ろうそく

愛媛県内子町の大森和蝋燭屋でGETした和ろうそくです。ただの蝋燭とは思えない存在感。オーラが見えます。カッコイイ。

 

目次

和蝋燭は普通の蝋燭は違います

一般的に売られてる蝋燭は洋蝋燭で、日本の伝統的な技法で丁寧に作られた蝋燭を和蝋燭といいます。和蝋燭の原料はハゼの実で天然ものですが、洋蝋燭の原料は石油です。

和蝋燭の特長は、太い芯ゆえの大きな炎です。少々の風で消えることはなく、かなり長もちします。和蝋燭の炎の”ゆらぎ”は独特で癒やされます。

 

愛媛県内子町は古い町並みが魅力

内子

松山市から1時間かからず南下したところに内子町はあります。江戸時代からの家屋や建物が残っている街ごと文化財のような風情あふれる町並みが人気です。

夏、実家に帰省がてら家族で内子に旅行してきました。風情あふれる町並みを散策しつつ、お土産は和蝋燭と決め手ました。ずっと欲しかったんですよねー。

内子町は昔から和蝋燭の生産が盛んだったけど、今では和蝋燭の専門店は大森和蝋燭屋しか残ってないみたいですねー。

 

内子町の大森和蝋燭屋に突撃!

内子 大森和蝋燭屋

内子の町並みにピッタリの大森和蝋燭屋の入り口です。暖簾はもちろん提灯も看板も和蝋燭アピールが素晴らしい(笑)

内子 大森和蝋燭屋

たくさんの和蝋燭がお出迎えです。長さや太さなどサイズは様々でどれにしようか悩みます。鉄でできた蝋燭台も渋い!

 

和蝋燭を作ってるところも見学できる

内子 大森和蝋燭屋

蝋燭職人さんが和蝋燭を作ってるところもめちゃ近くから見ることができます。これはかなり見応えあり。

内子 大森和蝋燭屋

子供たちも夢中!(笑)

和蝋燭の特長の太い芯を作るための、蝋を芯に重ね塗りしていく作業はちょうど終わったところみたいだったので残念。見たかったなー。

 

和蝋燭の火の”ゆらぎ”はずっと見てられる

内子 大森和蝋燭屋

実際に和蝋燭に火をつけてもらって独特の「ゆらぎ」を見学。少々の風でも火が消えないとのことで、子供たちがフーッとお試し中です。確かに消えない(笑)

 

和蝋燭をGETです!芯が太い!

内子 大森和蝋燭屋の和ろうそく

うちの和蝋燭です!どうですこの心の太さ!洋蝋燭とは違うのだよ洋蝋燭とは…(ニヤリ)

色も真っ白じゃなくてちょっと茶色がかってます。いやー、ただの蝋燭だけどされど蝋燭。モノとしての魅力が溢れ出してますよね。おっとヨダレが。

和蝋燭に火をつけて実際の炎のゆらめきを見せたいとこだけど、もったいなくて点火できない!なので、大森和蝋燭屋の動画をご覧ください(笑)

…うっとりするなぁ。

 

鉄でできた渋い蝋燭台もGET!

内子 大森和蝋燭屋の和ろうそく立て

一緒に蝋燭台もGETしました。鉄を叩いて曲げて作られた無骨な蝋燭台。あまりのカッコよさに一目惚れでしたね。

 

和ろうそくは防災避難用品としても最適

モノとしての満足感もありながら、太い芯と大きい炎で風に負けず長持ちするという特長は、停電などの災害時にも役立ちます。

洋蝋燭じゃたよりないけど和蝋燭なら安心感バッチリ。なので、我が家では防災セットとして活躍してくれるであろう道具の一つとして常備しています。

 

まとめ

たかが蝋燭、されど蝋燭です。日本人なら和ろうそくを一度は手にとってみてほしいですね。お土産にも最適なのでぜひぜひ。

あ、夏の庭でやる花火の蝋燭としては使わないほうがいいです。圧倒的な炎で花火の威力にも負けず消えずに活躍するものの、さすがにもったいない…。一度やって母親に怒られました(笑)

 

≫ 大森和蝋燭屋(公式)

 

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

東京都渋谷区在住。気づけば40代半ば。5人家族のお父さん。Web系フリーランス。とまらない物欲。定番モノ好き。エイジング好き。夢は家族でハワイ旅行。

目次
閉じる